2007年09月28日

妊娠と仕事のジレンマ

妊娠をして出産することは、仕事を持っている女性にとっては大変に困難なことかもしれません。会社には産休や育休の制度も整っていて妊娠・出産後も仕事を継続している方は多いです。しかし今年になって異動した職場は、残業が多く仕事内容も違うので、このまま続けていけるのか自信がなくなってしまいました。

さらに、「妊娠していることを上司に告げたんですが、仕事の量や内容を軽減してくれはしませんし、残業を免除してくれる気配すらありません」と彼女は続けます。どう考えても仕事を続けていくのは無理なので、きっぱりとやめようかと思ってます。きっぱりと仕事を辞めて、家庭に専念すべきかと考えました。

どうでしょう、育児も立派な社会貢献です。不規則ではあっても、自分の時間を利用していろんな資格の取得を試みてみたらいいのではないでしょうか。仕事に復帰するときがきたら、取得した資格を活かせる仕事を会社が紹介してくれるかもしれませんよね。私は言ってあげました。「あなたのお腹には1つの命が宿っているんですよ。その命をこれからしっかり守ってあげなくちゃ。仕事がきつかったら正直に言う勇気を持ちましょう」と。

バリバリと仕事をしてキャリアを築くことだけに価値があるわけじゃありません。  あなたがこの世に送り出そうとしている大切な命です。 仕事を続けることで母体に負担がかかり、赤ちゃんに何かあっては遅すぎるんです。 後悔してもしきれません。今の環境が変わらないなら、思い切って職場を変えようかと思っています。そのことは甘えとは違うような気がします。今は、育児や家事に専念しするのもいい選択だと思っています。

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2007年09月25日

父親が子育てにかかわる必要性とは

子育て、育児に必要なこととは一体何なのでしょうか。子育てで大事なことは、親と子供の間に信頼できる関係築くことです。男性が育児に参加する場合、女性以上になれない事をするので大変だと思いますが、だからと言って、奥様に任せっぱなしだと、子供が話せるようになったとき、パパ、ではなく、おじちゃん誰?ということになるかもしれません。

小さな時には親の威厳や力でどのようにでもなるのかも知れませんが、
大きくなればそうはいかなくなると思います。しだいに子どもの行動範囲は広がっていき、ほとんど目が届かなくなってしまいます。子供の将来について一生懸命考えているにもかかわらず、親の心子知らずで、親のアドバイスは一切聞かずに、そういった悪い友達や一部の無責任なマスコミの情報に踊らされたりします。

子どもがその人生において道を迷ったとき、本来よきガイド役となるべきは親であるあなたのはず。そのためにも、素直な心であなたの意見に耳を傾けてくれるような信頼関係を築いておくことが大切です。では、どうすれば信頼関係というのは築けるのでしょうか。

普段から育児に参加しておくことです。日々のふれあいの積み重ねは大きいですよ。子供がいつも親を必要とする時期なんて一瞬です。子供が小さい時期に仕事が忙しいとか自分の時間が欲しいなんて言って自分に余裕ができてから子供と向き合おうなんて考えても手遅れです。そのころには子供は親より友達、趣味、部活等を選びます。なので子供との時間を大切にしてください。一分一秒、その積み重ねです。あなたの努力と愛情は必ず子供に伝わります。

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2007年09月22日

育児と仕事をうまくやるには

育児はとても大変ですよね。実際やってみると夜は眠れなかったり、食事もままならいほど忙しいものです。仕事と育児はやっていけるのか不安になります。生まれたらすぐにでも職場復帰をしようと考えていたのに、毎日が赤ちゃんとの格闘の中で、果たして育児と仕事を両立させることはできるのでしょうか。夜泣きでまともな睡眠が取れないから日中はずっと眠たくて、たいした労働をしていなくても疲れやすいし、また気力も沸かない。

それでも実際に育児をしながら仕事をしている人達はいるわけで。そこで話を聞いてみると、やはり相当な苦労をされてるようです。そんな苦労をいくらかでも軽減できないものでしょうか。なにかいい方法はないものでしょうか。

それが意外なところに解決策はありました。 どういう事かと言えば『がんばり過ぎない』ということです。自分だけで抱え込まずに、ご主人で出来ることはできるだけ協力してもらいましょう。育児家事は大仕事です。あなたのその半分でも、3分の1でもいいからやってもらうことです。夫婦は平等であるべき。お互いに仕事のストレスは家庭で発散し、家庭のストレスは職場で発散する。そして、疲れたときには少し休養です。

育児は一人でするのではありません。パートナーや家族を頼ってもいいのです。子供は日々成長しますので、段々と負担は減ってきますよ。場合によっては行政に頼る手も。各子育て課に相談してください。おじいちゃんやおばあちゃんにも思い切って頼んでみることです。喜んで預かってくれるかもしれません。誰かに遠慮して、頼ることをしなかったら育児が辛くなるばかりです。ご主人のご両親や兄弟であっても、気兼ねせずにお願いすることです。収入という面もありますが、仕事も自分の見識や世界を広げるのにとても大切ですからね。

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2007年09月19日

結婚後の仕事はどうする?

どうしても仕事がうまくいかなくて嫌になってしまったとき、彼に総てを頼ってしまいたくなることってありませんか。そういう時には相手に非常に感謝もしているし、もう一生その人以上の人とはめぐり合えないと思えてしまいますしかし、つらいことはどこでもありますし、誰でも感じることです。実際、2〜3年目で辞めた人達も大勢います

入社1年目には1年目の悩み。3年目には3年目の悩み。10年後には10年後の悩みがあります。嫌なことはどこにいってもあります。転職したらそこまでまた1年目の悩みが始まります。嫌なこと、悩みは一生つきものなんですよ。大変かもしれないけど、ナーバスになりすぎないで、かかって来い!ぐらいの気持ちで仕事を乗り切ったとき、明るい方向性が見えてくるかもしれません。ここではっきり言ってますが、仕事と結婚は完全に切り離しましょう。

仕事から逃げるための結婚は正直言って卑怯な気がしますし、結婚するしないにかかわらず、働くことというのは社会人として基本だと思います。入社したてで経験も少ないのに冷静な判断ができるとは思えません。先ずは誰かに話してみること。上司に話しにくいなら、同僚や先輩に相談をしてみましょう。仕事での辛い経験は私も沢山ありました。 どうして私だけ、と思うこともひとつやふたつじゃありません。

なにかやっかいな問題が発生するたびに対策を練ります。そしてどうしても自分だけでは解決できないと判断したらなら、誰かの知恵や力を借りるのです。そうすることでスキルが向上し、人脈も広がり、結果的にあなたは成長していくのです。トラブルから逃げる人は成長しません。それを克服してこそ、その先に進めるのです。逃げてばかりの人は、結婚しても本当の意味での幸せは実感できないと思います。今の日本で、正社員で働けるということは非常に恵まれたことなのです。辞めることはいつでもできますが、もう少し踏みとどまってみてはいかがでしょうか。

posted by 新婚生活 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 結婚と仕事の両立 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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