どうしても仕事がうまくいかなくて嫌になってしまったとき、彼に総てを頼ってしまいたくなることってありませんか。そういう時には相手に非常に感謝もしているし、もう一生その人以上の人とはめぐり合えないと思えてしまいますしかし、つらいことはどこでもありますし、誰でも感じることです。実際、2〜3年目で辞めた人達も大勢います
入社1年目には1年目の悩み。3年目には3年目の悩み。10年後には10年後の悩みがあります。嫌なことはどこにいってもあります。転職したらそこまでまた1年目の悩みが始まります。嫌なこと、悩みは一生つきものなんですよ。大変かもしれないけど、ナーバスになりすぎないで、かかって来い!ぐらいの気持ちで仕事を乗り切ったとき、明るい方向性が見えてくるかもしれません。ここではっきり言ってますが、仕事と結婚は完全に切り離しましょう。
仕事から逃げるための結婚は正直言って卑怯な気がしますし、結婚するしないにかかわらず、働くことというのは社会人として基本だと思います。入社したてで経験も少ないのに冷静な判断ができるとは思えません。先ずは誰かに話してみること。上司に話しにくいなら、同僚や先輩に相談をしてみましょう。仕事での辛い経験は私も沢山ありました。 どうして私だけ、と思うこともひとつやふたつじゃありません。
なにかやっかいな問題が発生するたびに対策を練ります。そしてどうしても自分だけでは解決できないと判断したらなら、誰かの知恵や力を借りるのです。そうすることでスキルが向上し、人脈も広がり、結果的にあなたは成長していくのです。トラブルから逃げる人は成長しません。それを克服してこそ、その先に進めるのです。逃げてばかりの人は、結婚しても本当の意味での幸せは実感できないと思います。今の日本で、正社員で働けるということは非常に恵まれたことなのです。辞めることはいつでもできますが、もう少し踏みとどまってみてはいかがでしょうか。
結婚と仕事

